藤が丘の産婦人科・松信レディースクリニック 横浜市青葉区の、あなたのための街の小さなレディースクリニック

高齢出産・羊水検査よくある質問

高齢出産で赤ちゃんのことが心配
ダウン症候群をはじめとする染色体異常の赤ちゃんが生まれてくるリスクは、すべての年令の方が程度の差はあるにしても、持っています。しかしながら、年令が高くなるにつれてそのリスクが高くなる事も分かってきました。高齢妊娠で赤ちゃんの染色体異常が気になる方や、親戚にダウン症のお子さんがいるので気になっている方は、一度ご相談ください。

なるべく妊娠13周~14週ぐらいに御来院ください。カウンセリングの結果で血液によるスクリーニング検査や羊水の染色体検査をお勧めすする場合があります。
羊水染色体検査の概要と費用について教えてください
羊水染色体検査は以下の手順で行われます。
  • 羊水穿刺を行う時期は妊娠16週から17週の間です。
    検査は予約制で、月、火、木、金の平日に行います。
  • 羊水穿刺は経腹的に行います。超音波をみながら穿刺専用のアタッチメントを使用して穿刺します。針先は超音波で描写可能ですので、安全に穿刺できます。
  • 麻酔は局所麻酔を行います。
  • 検査は昼休み時間に行います。来院は12:30ごろで13:30ぐらいには終了します。そのまま帰宅していただき、帰宅後は自宅で安静にしていただければ結構です。翌日に再診していただきます。
  • 検査結果は3週間以内に出ます。
これらの検査は現在保険の適用外のため自費診療となります。

血液のスクリーニング検査費  ¥21,600
羊水の検査費         ¥140,000